Apr 07 2010
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そんな風に情報を得ている僕ですから、当然自身が「キュレーター」であることは常に意識しています。映画監督であるジガ・ヴェルトフの「私は、私が見える世界を皆に見せるための機械である」という言葉は示唆に富みます。僕と言うフィルターを通して、僕にしか見えない世界を、世界に共有して行きたいのです。情報を運んでいるだけと言われればそれまでですが、フィルターを通すことは、付加価値を生み出すことでもあると感じています。
情報が氾濫する時代においては、一次情報を盛んに生み出すことよりも、どう氾濫する情報を集め、フィルターし、繋げていくのか、ということが重要になってくるのでしょう。
(20 notes)