May 05 2010
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Twitterを始めとするソーシャルメディアマーケティングに関し、誤解されている点があるとアジャイル・メディア・ネットワークの徳力基彦氏は指摘する。徳力氏は特に多い4つの誤解をリストアップしている。
1 「4マスにインターネットが加わった」という誤解
実際にはマスメディアが大量の読者に届ける手段であるのに対し、ソーシャルメディアはもっと会話に近い。メディアというよりも、コミュニケーションである。
2 「ソーシャルメディアなら短期間で認知度があがる」という誤解
実際には、時間をかけることで徐々にファンを獲得していくもの。
3 「お金を積めば口コミを増やせる」という誤解
実際には、ブロガーにお金を払って自社製品やサービスについて記事にしてもらうのは、口コミではなく記事広告。効果はなくもないが、本当の口コミではない
4 「ソーシャルメディアは炎上する」という誤解
やらせ的なことは炎上するが、実際にはソーシャルメディアだから炎上するのではなく、炎上がだれの目にも分かりやすくなっただけ。
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