May 05 2010
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リナスは世界中から送られてくるパッチやらドライバーやらを無原則と言ってもいいほど受けれたし、ひろゆきの言うことややることは裁判に進捗によって微妙に揺れている。しかし、どちらもフラフラしているようでいて、何らかの一貫性のようなものを持っていることには誰でも気づく。あることはわかるんだけど言葉にするのは難しい。僕は、ワールドカップのおかげでこれを表現するひとつの言葉を手に入れたような気がする。
それは「ボディバランスの良さ」だ。
当たってくる敵にガシガシ当たり返してハジキ飛ばすわけでもないし、トリッキーな動きで身をかわして逃げてしまうわけでもない。普通に自分のプレイをして、エネルギーを使わずに、一番確率の高い所へボールを回す。大半のパスは軽いワンタッチパスだ。そして常に何があろうと自分の姿勢を保っている。これが、彼ら二人が長期的にたくさんの人を巻きこむ秘訣ではないかと思う。
— ボディバランス - アンカテ (via uncate)
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