Jun 19 2010
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“ 共同購入というスタイルは決して新しいものではない。変わったのはトラフィックの方だ。従来GoogleやYahooで作っていた導線の選択肢にTwitterやfacebookが加わったことを証明したのはGrouponだった。 そして今、日本でもTwitterのトラフィックを使ったビジネスが可能になりつつある、ということをPikuやKAUPONは証明してくれている。ソーシャルウェブは当然ボリュームがなければ話にならない。両社がある程度形になった売り上げを作り出したことは、Grouponのそれが日本でも可能になったことを告げている。 共同購入がシンボリックに取り上げられているが、その他のサービスもGoogleベースのビジネスからリアルタイムかつソーシャルなウェブ上で勝負すれば新しいものに生まれる可能性は充分にある。 ちょうど10年前、ウェブビジネスを始めるプレーヤー達がGoogle上で様々なサービスを生み出したのと同じように、また新たな時代がやってきているのかもしれない。
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[jp] ローンチから1カ月。KAUPONは「ほぼ」Twitter経由で600万円分のチケットを販売した!
Twitter上を飛び交う安売り情報をフィルタリングしてユーザの興味のありそうなものだけをまとめてくれるクライアントアプリ(或いはアプリへのプラグイン)を作ったら面白そう。RT数とか友人知人の反応をベースに順位づけできたらGoogleでいうPageRankになるのかも。
(via inouedai)